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院長あいさつ

院長 宮内 義純

みなさん、こんにちは。奈良県総合リハビリテーションセンター院長の宮内義純です。

奈良県総合リハビリテーションセンターは、障害を持つ方々に特化した病院・福祉施設として昭和63年6月に開設以来、奈良県の回復期医療・福祉の拠点としての役割を果たしてまいりました。このたび平成26年4月1日を持ちまして地方独立行政法人 奈良県立病院機構が発足し、奈良県総合医療センター(旧県立奈良病院)、奈良県西和医療センター(旧県立三室病院)とともに病院部門が奈良県総合リハビリテーションセンターとして奈良県立病院機構に統合されました。今後は、「“医の心と技”を最高レベルに磨き、県民の健康を生涯にわたって支え続けます」という病院機構の理念を基本として、“手には技術、頭には知識、心には思いやり”を持って「親切、丁寧、温かい、質の高い医療」を提供いたします。もちろん、当センターの設立理念である障害を持つ方々への医療の充実にも努めて参ります。

当センターは回復期病院と位置付けられております。回復期病院とは、リハビリを中心とした治療を行う病院を指しており、その責務は急性期病院での治療を終えられた方々にできるだけ早期に当センターに転院していただき、元の生活(可能な限りご自宅)に戻っていただくために限りある医療資源を集中することにあるとされております。さらに、一定期間を経過された患者さんを介護施設などと連携して切れ目のない治療・介護ができるようにすることを目指しております。

統合された3病院で力を合わせ、また奈良県総合リハビリテーションセンターの職員一同が心を一つにして奈良県の医療がよりよきものになるように努力する所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

平成26年4月1日
地方独立行政法人 奈良県立病院機構
奈良県総合リハビリテーションセンター
院長 宮内 義純

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